なくしたものたち
仕事その1が終わって、バタバタと仕事その2に行こうとして いざエンジンをかけようとして、かばんの中を探したら、いつもあるべき場所に、キーがない!!! 慌てた。あちこち探したのにない。 この間メインのキーをなくしたばかりで、今使っているのはスペアキーなのに。それもなくすと、お手上げじゃないか。 連絡して、事情を説明して、遅刻することを伝えた。 「今、必死で探しています。見つかり次第大至急で向かいます」 それから本当に必死で探した。 見つかった時のあのうれしさったらなかった。 だけど、このキーをなくすと、本当に車に乗れなくなる 早くスペアを作らないと、でもこのへんに合鍵屋さんってないみたい。 心細いなあ。 それにしても私は なんでこんなにものをなくすのだろう? そういえば、その昔、手に持っていたはずのバックを落としたことに全く気づかなかったことが、二回ほどある。 一回目は、拾った人が親切なかたで、わざわざ電話で知らせてくださった。バックの中に宅配便の控えが入っていてそれを見て電話してくださったのだ。 電話をいただくまで、まったく気づかず、のんきにテレビを観ていた。「笑っていいとも」のオープニングが終わる頃に電話が鳴った。 二回目は、数分後に気がついて、慌てて引き返して、そのまんまのカタチで道端に落ちていたのを見つけてセーフだった。 これはラッキーだった例。 アンラッキーだった例も多数ある。 あまり思い出さないでおこう。すんだことだし。 思い出すと気が滅入るから。